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コンピュータウィルスと予防策 ◆コンピュータウィルスとは何か? ●コンピュータに対して意図的に何らかの被害を及ぼすように作られたプログラム ●当初フロッピーディスクやCD−ROMを介して広まった。 ●インターネットが普及すると、電子メールの添付ファイルによる感染が広まった。 ●最近のウィルスは、電子メールをプレビューしただけで感染したり、ホームページから感染 することもある。 ●感染すると複製をインターネット経由でばら撒き、パソコンの動作に必要なファイルを破壊して 被害を大きくしている。 コンピュータウィルスに感染した場合どうなるか? ◆症状 ●パソコンが立ち上がらない ●画面に見慣れないアイコンが出現している ●パソコンの動作が遅くなった ●画面表示に異常がある ●ウィルス対策ソフトが使用できない ●ソフトが起動できない ●ウィルスメールが来たと言われた ●インターネットに接続できない (注)上記症状はウィルス感染に関係なく発生することがあります ◆被害 ●ウィルスを知人にばら撒いたため、クレームを受けた ●ファイルが消失又は破壊された ●復旧に時間と費用がかかった ●ハードディスクの中のデータが漏洩した コンピュータウィルスの感染経路 ●フロッピーディスク ●CD−ROM・DVD−ROM ●フラッシュメモリー等(携行メモリー) ●電子メール ●ホームページ ●インターネット共有ファイル ●ローカルエリアネットワーク コンピュータウィルスの予防策 ●ウィルス対策ソフトを導入し、ウィルス定義ファイルを常に最新にする (LiveUPdateを自動にしておくと便利) ●借りたFD・MO・フラッシュメモリー等(携帯メモリー)は使用する前にウィルス対策ソフトでチェックする ●ハードディスクのウィルスチェクを定期的に行う ●メールのプレビューを止め、怪しいメールは削除する ●怪しい添付ファイルは開かずメールごと削除する ●怪しいホームページは閲覧しない ●WindowsUpdateを定期的に行う (Internet Explorer・Outlook/Outlook Expressは必ず行う) 問題や心配があるときは、会員サポート電話にご連絡ください。無料でお答えします! |